家庭で英語ができる子の育て方


Step1)まずは、耳からのインプット!英語をたっぷり聞かせてあげましょう。

日本語の場合も、赤ちゃんが3歳前後でおしゃべりできるようになるまで、

お母さんの語りかけや家族の話し声、テレビの音声など、たっぷり日本語を聞いています。

英語も、聞こえる環境を作ってあげましょう。

*1日に合計1時間半程度、日常会話や童話のCDをBGMのようにかけ流します。

*小学生は、かけ流しに加えて音読しましょう。


STEP2)理解できる単語を増やしてあげましょう。

英語が聞こえる生活に慣れたら、分かる言葉(語彙)を増やしてあげましょう。

日本語を覚える過程で、お母さん(または周囲の人)が「いちご、食べる?」というように、

実物や動作を伴ってゆっくり語りかけますね。このような語りかけは、

子どもの言葉の理解の助けになっています。

英語も、音声の聞ける絵カードや絵じてんなどを使って語彙を増やしてあげましょう。


STEP3)たくさんの英語の絵本にふれて、読書できる子に

2000年以降、英語のレベル別の絵本シリーズが普及して、英語を読めるようになる子が急増しました。

これらは、単語レベルから始まるので、英語のまま理解しやすく楽しめます。

英語音声を繰り返し聞いて、暗唱や音読をしていくうちに、絵本を読めるようにもなっていきます。

(一例:オックスフォードリーディングツリー)

家庭でここまでできていたら、準備完了!英会話スクールへ行くと飛躍して会話力を伸ばせます。

以上、子どもの英語を育てるための軸となる流れをざっくりとお伝えしました。次に、具体的に実践する方法に移りますが、今、一番手っ取り早いのは教材を使う方法です。

英語教材は良質のものが多数ありますが、インプット教材として制作されているものに、「パルキッズシリーズ」があります。R-Trainでは情報交換の場所として「ビタミンパーク」を提供しています。

英語子育てサイトR-Train

2000年4月11日の開設後、22年目に入りました。 英語だけでなく、家庭学習、受験、大学生活まで話題も増えましたが、 子育てのコミュニティの場を長く運営させて頂けていることから、 気になる情報を書き留めています。